薄毛・AGA治療(男性)

発毛は医師に相談できます

医療機関で適切な治療を受けることで、脱毛部位に太く長い毛の本数の増加といった効果が期待できます。いまや日本人男性の3人に1人はAGAを発症していると言われています。AGAは徐々に進行していきますので、抜け毛や薄毛が気になる方はぜひ早めに医師にご相談下さい。

薄毛の原因

思春期以降に頭部の髪が薄くなることを男性型脱毛症(AGA)といいます。その主な原因と言われているのが男性ホルモンの一種である
ジヒドロテストステロン(DHT)です。DHTが原因で髪の毛の成長期が短くなるため、髪の毛は十分に育たないまま細くて短いうちに抜けてしまいます。

薄毛・AGA治療の流れ

ご予約制になりますので事前にご予約下さい。
初回はカウンセリングが必要になります。育毛処方薬と併用でお薬を処方する場合もございます。

プロペシアジェネリック処方

プロペシアのジェネリック(後発医薬品)は2015年2月19日に製薬会社のファイザー株式会社より男性型脱毛症(AGA)治療薬として『フィナステリド錠0.2mg「ファイザー」』と『フィナステリド錠1mg「ファイザー」』がございます。プロペシアと同様の成分フィナステリドで後発品としては日本初として販売されております。
プロペシアとほとんど違いもなくプロペシアよりも低価格でご提供出来るため、当院では『フィナステリド錠1mg「ファイザー」』を治療薬の第一選択として推奨しております。
ファイザーはプロペシアの正規ジェネリックであることから薬剤成分組成がプロペシアとまったく同一です。しかしながら、が各製薬会社による部分的な製法の差異によって、プロペシアと薬効がまったく同じとは言い切れない部分もございます。

※AGA治療薬(プロペシアジュネリック)は28錠からの処方となります。
※効果の実感の為半年前後の服用をおすすめしております。