汗管腫・稗粒腫

稗粒腫(はいりゅうしゅ)とは

稗粒腫とは、主に目の周囲や頬に生じる直径1~2mm以内の白いポツポツとしたものです。
皮膚の浅い所にできた小さな角質の塊で、毛穴に脂肪がつまった状態を主にいいます。症状が出る原因がはっきりとは分かっていませんが体質的なものもあり、比較的若い女性に見受けられます。

良性腫瘍なので早急な治療は必要ありませんが、年数と共にだんだん少しずつ大きくなってくるようで、大きくなってきたものはそのうち自然と取れることがありますが、美容上気になる方は炭酸ガスレーザーでの除去をおすすめします。他のレーザー治療と違い傷の治りも早く色素沈着の心配もほとんどありません。

汗管腫(かんかんしゅ)とは

汗管腫とは汗を分泌するエクリン汗腺の細胞が増殖し盛り上がった状態のもの。主に女性のまぶたや目の下にできます。。原因ははっきりとは分かってい遺伝的な要素、思春期後に発生することからホルモンバランスの変化が挙げられています。
こちらも良性腫瘍なので放置をしていても問題ありませんが美容上気になる方はレーザー治療をおすすめしております。

治療方法

炭酸ガスレーザー